リフィックス

3Refix-EDM
Intro-3Refix1

リフィックス
固定参照で明確な位置を与える
最小限の投資で、生産コストの削減
素早く簡単に位置決めが可能
基準穴内で  エキスパンディングマンドレル

Intro-3Refix3

3Refix エキスパンディングマンドレルによる位置決め。はじめに3Refix マンドレルによってXY座標が確保され、次に角度方向が決定されます。

最新の機械に投資することなく、生産性を向上

3Refixは、確かな将来を見据えた堅固な基礎を築くための最も容易かつシンプルな方法です。このシステムの導入により、段取りごとの芯出し作業から開放され、コストを削減できます。

"3Refixテクノロジーは、100x100mmピッチに設けられたφ20mmのモジュラー式の基準穴パターンに基づいています。基準テーブルにはA1、A2、B1、B2等の基準穴の明確な番地刻印が打たれており、ワークや治具は2ヵ所のφ20mm穴によりテーブル座標に対応します。まずR0穴によってXYの座標が確保され、次にR1穴で機械の各軸に対する角度方向が決定されます。この結

果、3Refixの取付け工具類とテーブル上にあけられた基準穴との関連が維持されますので、取付け位置のミスなどは最小限に抑えられます。また、段取り作業後に心出しや測定を行なう必要もなくなります。"

"3Refixシリーズのアクセサリー類は、とりわけ、ワークを通したストレート加工が可能になるように、通常、基準面高さを30mmとしています。また、この設計により、放電加工中に噴流ポットをワークの下部に押し込むことができます。"

"機械テーブルおよび治具・工具類のトータルなシステム化およびスタンダード化を首尾一貫して推し進めることにより、3Refixテクノロジーから100%の効果を引き出すことが可能になります。システム3Rは、ほとんどのマシンタイプおよびサイズに応じた基準テーブルを提供しております。これらの基準テーブルは、機械テーブルと補助ツールが完璧に融合するために必要不可欠な要素です。"

3Refixの導入により、わずかな単純作業で、ひとつの加工から他の加工への機械の段取り替えを素早く行うことができるようになります。これが、“One Minute Set-up”です!

繰り返し精度 0.005 mm

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