プリセットスタンド

稼働時間を有効に活用

Intro-Presetting

加工時間の割り当ては、実加工と遊休中の機械テーブル上での非生産的な段取りに分けることができます。
機械が加工している間に、機械の外のプリセットステーション上で次の加工物の段取り作業を行なうことにより、機械の能力を最大限引き出すことが可能になります。

調整作業を前もって機械の外で済ませておけば、後はプリセットパッケージをわずかな手作業ですばやく定位置にセットし、スタートボタンを押すだけ。その後、ワイヤ放電加工機が再び作業を開始します。これが、"One Minute Set Up" です。
システム3Rのプリセットステーションは、モジュラー式のシステムになっています。お客様は適切なプリセット「測定スタンド」パケットを選択された後に、ワイヤ放電加工機の機械テーブルへの設置に適したチャックやベースを、また、必要に応じて空圧式のコントロールユニットを選択することができます。