ISPS、iWire、Turbo Tech、Uniquaは、次世代ワイヤーカット放電加工機(EDM)の全シリーズでご利用いただける機能です。これらの機能は、ワイヤー使用量を減らすことで総コストを削減し環境への影響を軽減しつつ、柔軟性、業界の新たな基準を打ち立てる比類なき速度性能、最大の機械加工効率をお客様に提供します。

 

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ワイヤーカット放電加工機向けの次世代Turbo Tech

ワイヤーカット放電加工機(EDM)で使用されている既存の速度技術よりも高速を実現する新たな標準技術Turbo Techは、Spark Trackと完全に互換性があります。良好・不良のフラッシング条件において驚異的な速度と精度の妥協点を実現するTurbo Techは、あらゆるワイヤータイプ(真鍮、速度、品質)にご利用いただけ、UniquaまたはAC Cut 2インターフェースに完全統合できます。最終機械加工時間が短いため、ワイヤ使用量を削減できます。最先端技術であるだけでなく、サステナブルな技術でもあります。

次世代ワイヤーカット放電加工機(EDM):Spark Track - ISPSモジュール

2019年にGF Machining Solutionsが発表して以来、ワイヤーに沿って火花分布をモニタリングするSpark Trackプラットフォームは、ワイヤーカット放電加工機分野において画期的なソリューションであり続けています。GF Machining Solutionsのインテリジェントスパークプロテクションシステム(ISPS)は、ワイヤー破損のリスクなく機械加工を最適化するモジュールです。Spark Trackプラットフォームによって収集、処理されたデータを使用し、ISPSはワイヤーカット放電加工機の切断パラメーターを自動管理・調整できます。これにより、改善された安全な切断工程が可能となり、最大の機械加工効率を実現しつつ、ワイヤー破損を回避できます。機械がさまざまな状況に自動適応するため、微調整することなく、最初の切断から欠陥のない仕上がりを実現できます。

次世代ワイヤーカット放電加工機(EDM):Uniqua

放電加工機(EDM)向けの新しい独自のヒューマンマシンインターフェースUniquaは、生産時間を増やし、お客様がいつでも優先事項を判断し、機械を最大限に活用することを可能にします。直感的なワークフローと短い学習曲線により、Uniquaはオペレーター独自の作業のやり方に適応し、内蔵プログラムを変更する機会を提供することで、オペレーターの作業を簡易化します。また工場の柔軟な管理も可能にします。内蔵のヘルプとチュートリアルはいつでもご利用いただけるため、ISOのプログラミングに慣れているオペレーターや熟練のユーザーはもちろん、新しいスタッフでも簡単にご利用いただけます。

次世代ワイヤーカット放電加工機(EDM):Spark Track – iWireモジュール

iWireは、ワイヤ使用量の最適化を可能にするサステナブルでインテリジェントなプロセスです。Spark Trackに基づく適応型ソフトウェアモジュールとして、特にワークピースの高さに大きなばらつきがある場合や、ワークピースの表面近くに上部ヘッドまたは下部ヘッドを配置できない場合に、ワイヤ使用量を軽減します。GF Machining Solutionsの正規認定ワイヤーを使用すると最善のパフォーマンスが得られます。作業状況と用途に応じて、ワイヤー使用量の軽減率は異なる場合があります。

 

 

 

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